指先ケア

爪と指先をケアしよう

意外と知らない正しい指先ケア法


指先は意外とよく見られている部分です。しかし、炊事等で水にふれる機会の多い女性達は荒れてしまうことも少なくありません。水仕事がなぜ皮膚に影響を及ぼすのかというと、表面の皮脂が流れ落ちてバリア機能が損なわれてしまうからです。外的刺激に敏感に反応してしまったり、乾燥しやすくなるというリスクもあります。特に冬場はお湯を使うことが増えますので、乾燥の問題は深刻です。水にふれたらこまめに保湿効果のあるクリームを塗る等の対策が必要です。 また、爪にも注意を払うと美しさがアップします。爪の理想的な長さは白い部分が1~2m残っている状態であり、切る間隔は2週間に1度位がベストです。ネイルを行っている人は、ネイルオフした後によくマッサージを行っておくことで健康的な爪をキープすることができます。 ささくれが酷い場合には、水溶性のハンドクリームをお湯に溶かして少しの間浸けておくだけで良くなります。ささくれが気になると剥いてしまう人がいますが、そうすると余計に荒れてしまうので危険です。 必ずその人に合ったケア方法というものがありますので、まずは状態を確かめてから必要なケアが何なのかを考える必要があります。根気良くケアしていけば、トラブルにも強くなります。


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